


スリランカと日本が互いの歴史を知り、ともに理解を深め、小さな縁を大きな丸い円として広げてゆきたい。両国が時代と世代を越えて、今よりもずっと強い絆ができるように橋渡しをしたい。人々が世界と繋がりを持つキッカケになりたい。
音を通したすべての「繋がり」がこれからずっと続いていく「架け橋」になっていくこと。 そんな私達の願いを込めて・・・音で繋がる・人が繋がる「音の架け橋」イベント開催です!
紅茶で有名なスリランカ。スリランカと日本は不思議な縁で結ばれています。幕末の頃から、多くの日本人がヨーロッパに赴く際に、スリランカのコロンボで、しばしの間、旅の疲れを癒しました。 日本と縁の深いスリランカから今回、「スリランカの至宝」とも言うべきチャンナウプリ舞踊団を招いての音楽イベント。繊細かつ大胆、また優美な中に力強さを秘めた音とダンス。
日本舞踊と異なる味わいを持つスリランカ舞踊を音楽とともに、お楽しみください。

シンハラ語で「スリ」は「光輝く」、「ランカ」は「島」という意味を持ち、太古の昔より「光輝く島」と呼ばれてきました。
国土は北海道の約0.8倍。人口約2,000万人が住んでいます。小さな島に7つの世界遺産が点在しており、遺跡を通して仏教王国としての栄華と歴史を偲ぶことができます。また、多種多様なスパイス、豊富な野菜、新鮮な魚介類を使用した料理は、訪れる人々を虜にしてやみません。そのほか、「世界三大紅茶」の一つ「ウバ茶」の原産国としても有名です。
近年、日本女性に美容として注目されている「アーユルヴェーダ」もスリランカでは古来より行われてきた治療方法の一つです。
「インド洋の真珠」とも言われるスリランカ。魅力あふれる島と心優しい人々とのふれあいを楽しむ観光客も少なくありません。
スリランカをもっと知りたい方は・・・ スリランカ大使館HPへ http://www.lankaembassy.jp/index_ja.htm
スリランカ航空HPへ http://www.srilankan.co.jp/

スリランカ舞踊は2000年以上に及ぶ歴史と伝統を持っています。チャンナウプリ舞踊団はその歴史と伝統を受け継ぎながら、モダンダンスを融合しさせて独創的な舞踊を創造したことで有名な舞踊芸術団です。リズミカルな太鼓に合わせて繰り広げられる男性達の力強いダンス、また女性達が織り成す「スリランカ舞踊」・・それはしなやかさの中にも強さを持ち、妖艶でかつ美しい踊りです。
アメリカ、イギリスをはじめとして世界中で賞賛を得ている舞踊団の福岡公演が決定しました!スリランカ音楽とともにぜひ彼らの魅力をたっぷりとお楽しみください。
太鼓と透き通る三線の音色に合わせて舞い踊る、勇壮かつ力強い演舞。見るものを魅了するエイサーは、沖縄だけではなく今や海を越え、日本全国そして世界に広がりつつあります。今回は、北九州福原学園沖縄県人会の若者達が、「美ら島(美しい島)」沖縄の爽快な演舞「エイサー」を披露します。お楽しみください。
それぞれの夢を持ち「輝く」若者達が、運命的に出会い、そして互いの太鼓が「響き」合う。夢中になる楽しさを分かち合う若者集団、それが「輝来響楽座」です。それぞれの個性が響きあい、音色が毎年変わるのがチームの特徴です。見る者・聴く者・叩く者、すべての人達が「喜び」「楽しみ」を感じられるように、今回も心を込めて響かせます。
創部以来13年間、学業の合間を縫って練習に励み、学校の文化祭や福岡県高等学校総合文化祭などに参加しています。部員は総勢30名ですが、今日は県大会出場予定の2年生、16名にて『箏四重奏曲』を演奏します。若さに溢れ、優雅さ、繊細さの中にも芯のある音色を奏でられるよう、心を込めて演奏します。お楽しみください。
| 開催日時 | 2010年9月18日(土) 18:30~21:00予定 (受付18:00~) |
| 開催場所 | 福岡市立少年科学文化会館 地図はこちら TEL:092-771-8861 地下鉄「赤坂駅」下車徒歩5分 西鉄バス「長浜2丁目」下車徒歩1分 西鉄「天神駅」下車徒歩20分 ※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。 |
| 参加費用 | 前売り1000円 当日1500円 (3歳以下無料) |
| 主催 | 音の架け橋実行委員会 |
| 共催 | スリランカ大使館 |
| 企画・運営 | 音の架け橋実行委員会 |
| 協賛 | 西日本国際財団・岡本奈美税理士事務所・スリランカ料理ポルポル・有限会社カタヤマオート(SRI LANKA BUSINESS COUNCIL OF JAPAN )・三宅漢方医院 |
| 後援 | (財)福岡県国際交流センター・福岡市・福岡市教育委員会・福岡市文化芸術振興財団・FM KITAQ・西日本国際財団 |
| イベント内容予定 | チャンナ・ウプリ舞踊団による演舞 日本人ゲストによる箏・和太鼓・沖縄エイサー |
